創造力を育む場所
画家として日々キャンバスに向かう中で、私が最も大切にしていることは、ひらめきと感動です。
対象を写真のように正確に写し取ることではなく、その瞬間心に感じたものを、一度自分の中を通して形にすることです。
当教室で子供たちに伝えたいのも、まさにその点です。
「上手に描かなければならない」
「枠からはみ出してはいけない」
そんな大人の物差しは、ここには必要ありません。
子供は大切なものを大きく描きます。
空は青くなくてもいいし、太陽の向こうに山があってもいい。
技術的な指導はもちろん行いますが、絵に正解を求めるのではなく、
「あなたはどう感じるの?」「どうしてこう描いたの?」という対話を重視しています。
描くことは、自由になること。
真っ白なキャンバスの前では、誰もが自由な冒険家です。
絵画を通じて「自分らしく表現する喜び」を知った子供たちは、きっとこれからの人生においても、
自分だけの答えを見つけ出す力を発揮してくれると信じています。
選ばれる3つの理由
画家 / 絵画教室講師 「安木 洋平」
多摩美術大学で培ったクロッキーなどの徹底した基礎を土台に、色と形が響き合う「絵画的空間」を追求しています。
制作の核心にあるのは、私の中に流れる「平和的思想」と、神様からの贈り物のような「ひらめきや感動」です。 抽象画に正解はありません。自由な感性で、私の描く世界を構えずに感じてください。
遠赤外線のように、色の波動で静かに、そしてやさしく人々の心を包み込めたら。そんな願いを込めて、一枚一枚のキャンバスに新しい“建築”を試みています。




